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人を理解する試みから体験を設計する2025年、HCD-Net認定 人間中心設計専門家として認定されました。HCDとは、Human Centered Designの略で、日本語では「人間中心設計」と訳されます。ユーザーの行動・迷い・判断のプロセスを起点に、サービスや情報設計・体験を改善していく実践体系で、調査・分析・設計・評価のサイクルを繰り返しながら、人にとってより使いやすく有用な状態へ近づけて

2026年4月29日(水・祝)より、The Artcomplex Center of Tokyoで開催される「ACT小品展 2026」に出品しました。ドローイングと刺繍による小品を2点展示予定です。記憶や感情、身体のなかに残るかすかな輪郭、時間の経過のなかで残る痕跡や気配を、ドローイングと刺繍でかたちにしています。小さな作品だからこそ、線の揺らぎや刺繍の密度を、近い距離でご覧いた

2026年4月21日より、The Artcomplex Center of Tokyoにて個展「残響 / 残視」を開催しています。本展では、ドローイングと刺繍を中心に、記憶や感情、身体の内側に残るかすかな輪郭を扱った作品を展示しています。見えていたものが消えたあとに残る気配、言葉になる前の揺らぎ、形になりきらない感覚を、線・糸・余白によってたどりました。会期は4月26日(日)まで

2026年4月21日(火)〜4月26日(日)まで作品展示を行います。本展「残響 / 残視」では、ドローイングや刺繍による作品を展示します。ドローイングと刺繍を通じて、現れては消えゆく不安定な形態を捉えることを試みる。会場でご覧いただけたら嬉しいです。▶︎2026.4.21 – 4.26  The Artcomplex Center of Tokyo Act 4Re

「会話の輪郭(OUTLINES)」を制作しました。布に刺繍で重ねられた線や形は、言葉そのものではなく、その周囲に生まれる余韻や間合いを。会話は言葉の外側に広がり—沈黙や、言葉にならない感情、視線や仕草の微細な揺らぎ。それらを縫い取るように形にしました。この作品は、日常のやり取りから立ち上がる「声にならない層」を観察し、断片として記録する試みです。OUTLINEST

リニューアルしたサイト制作の過程を少し共有したいと思います。久々にWordPressを触り、テーマを調整しながら作業する時間は思いのほか楽しいものでした。サイトマップ、ワイヤーフレームを改めて考えはじめ。制作に近い工程ではありますが、感覚的にはもっと軽く、全体の動きと流れ、ユーザーの視点誘導のバランスを踏まえ、デザインの細部を修正したり、客観的に作品を並べ直し、構成を組み立てていく。この

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